「なんとなく体が重い」「気分が上がらない」——そんな感覚が続きやすい時期があります。季節の変わり目、生理前、湿気の多い梅雨時。体のリズムが乱れやすいこの時期に、おなかの調子を整えることが助けになると気づいた2人の話をお届けします。
サジー!マンボー!さんの話:梅雨時の重さが、変わった
季節の変わり目や生理前になると、お腹の調子がすぐれない日々が続いていたといいます。特に梅雨の時期は体が重く、だるさがなかなか抜けない。朝から気分が沈んで、一日のスタートが憂うつになることもあったそうです。
友人から「おなかの調子が良くなった」と聞いて、半信半疑で試してみた。朝のコーヒーをスープに替えて、調子がすぐれないときは週1回しっかりとおなかをリセットする習慣を続けていったといいます。
2週間ほどで、朝の目覚めが変わってきた。体の重さが落ち着いて、梅雨時でもおなかの調子が整うようになった。「おなかが調子いいと、気持ちまで前向きになれる」とサジー!マンボー!さんは話しています。
にしちゃんの話:2年続けて、おなかの変化を実感する
肌の調子がいまひとつで、内側から整えたいと思ったことが始まりだったといいます。「おなかの健康が、肌や体全体の調子につながる」という考え方に共感して、腸活を始めました。
2年続けてきた今、おなかの中が整っていく感覚が日々の実感になっているといいます。リフレッシュスープを飲んだ後、おなかの力が抜けてやわらかくなる。その感覚が、続ける理由になっているそうです。
「最初は続けられるか不安だったけれど、体が喜ぶのを感じるうちに自然と習慣になっていった」と話しています。
2人に共通していたこと
体が重くなりやすい時期に気づいたサジー!マンボー!さんと、肌の変化をきっかけに内側のケアを始めたにしちゃん。始めたきっかけも、続けるペースも違います。
でも共通しているのは、「おなかが整うと、体全体の調子が変わる」という実感です。
季節の変わり目や体調が乱れやすい時期こそ、おなかからケアを始めてみてください。
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